【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

将来AIに仕事を奪われないためにやるべき事

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「AI」をテーマにお届けします。

有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」にて
無料版メルマガの一部を増田は書いていない。

生成AIが執筆している事に気付いていますか?

そんなアンケートを取ったところ
サヤトレ会員でも気付いていませんでした。

この無料版メルマガをお読みの
あなたも気付いていないですよね?

私は、2022年頃から一部のメルマガを
AIに書かせて労働生産性を上げています。

全部AIに書かせると間違っていたり
私個人の考えと異なる事もあります。

8割程度AIに書いて貰ってから残り2割を
私が手動で加筆修正して仕上げるイメージです。

メルマガ執筆を効率化することで
空いた時間で他の仕事に着手する事が出来ます。

なぜこのような運営体制の裏側を隠していたのか?

その理由は、世の中の一般大衆の中には
AIアンチの人がまだ多くいるからです。

大手企業がAIをモデルに起用すると
ブチギレして不買運動を起こす人がいます。

産業革命の時代に機械を壊した人達と同じです。

絵を描くイラストレーターや
文字を書くライターの仕事は
既にAIの方が効率的になっています。

長年時間をかけて自分が磨いてきた技術よりも
AIの方がクオリティー高く仕上げてくる現実に
受け入れられない人達が多くいるのだと思います。

そういう私も10年以上、
ずっと記事を執筆してきた人間です。

しかし私はAIに金融や経済の記事を
量産される事に全く抵抗はありません。

むしろ私は、自分がAIのような最新技術を
上手く使いこなす側になって楽をしたい考えです。

便利な物や最新技術は、積極的に利用していきます。

「メルマガやブログをAIに書かせて儲けてズルい!」

こういう事を言う人は、まだ多くいると思いますが
世間のAIリテラシーが上がっていくに連れて減るでしょう。

みんながAIを当たり前に使うようになると
反対意見も言っていられなくなるでしょう。

その後、しれっとその人もAIを使うでしょう。

今AI否定している人や使っていない人は、
AIを使いこなしている人と比較して
業務効率を落としていることに気づきましょう。

格差を広げる可能性もあります。

現在、生成AIによる執筆作業は、大きな賞を
受賞する小説家ですら使い始めています。

AI使っている事を公表したので案の定叩かれていますが
使っているけれど、わざわざ言っていない小説家もいるでしょう。

よって私も数年AIの利用を隠していた訳ですが
そろそろ言っても世間の人に怒られないと思いお伝えしました。

本日の原稿は、心を込めて1文字ずつ
キーボード叩いて手動で執筆しています。

そんなAIを活用する私がAIに
負けないように意識している事があります。

それが「キャラクター」です。

つまり人間性です。

AIを使っているからこそ分かりますが
AIは、ありふれた一般的な事しか言いません。

変な事を言わず真っ当で誰も傷つける事をしません。

しかしそのような汎用的な内容であれば、
今後、金融に関する記事は、AIに代替されます。

よって私は、これから先AIに負けないために
個人の意見や言い回しを積極的に使うようになりました。

「投資は、チャートを見てタイミング良く
買いor売りの2択を当てるオンラインゲーム」

私は、ゲームもギャンブルも好きなので投資が得意です。

こんな事をAIは、言いません。

しかし長年投資とゲームが大好きでやっている
私個人は、内心投資とあんまり変わらないと思っています。

実際に投資家にゲーマーは多いです。

麻雀やポーカーをする投資家も多いです。

「ゲームのルールを把握して頭使って攻略クリアする」

この能力は、投資と共通していると私個人は考えています。

こういう発言や個人の考えなどをAIが言わないような意見。

反対意見の方には、受け入れられないと思いますが
自分が思う考えを積極的に表に出して情報発信していきます。

その考え方がユニークだったり
実は、自分もそう思っていたなどの共感。

私というキャラクターを受け入れてもらう。

そうしなければ、記事執筆は、この先AIに負けてしまう。

私は、そう考えるようになりました。

今後もAIを使い業務効率化しつつも
自分の考えが間違っていたり変であっても
メルマガで発信していく方針です。

今、デスクワークの仕事をしている方は、
あなたの仕事は、AIが代替する事でしょう。

■AIを使って効率化する

■AIを叩いて批判する

■AIに代替されない仕事をする

色んな選択肢がありますが、自分はどうするか?

ぜひ考えてみてください。

私は、AIを使いこなしつつ、
自分にしか出来ない仕事を意識して
AIに負けないように対応していく方針です。

以上、ご参考になれば幸いです。