【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

自分の癖は気づけない?客観視の重要性とフィードバックの活用法

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「自分の動きは分からない」をテーマにお届けします。

子供の頃、世界一上手いスポーツ選手がなぜわざわざコーチをつけて教えてもらうのか?

自分よりも下手な人にわざわざお金を支払って何を学ぶのだろう?

当時の私には、理解出来ませんでした。

しかし、実際に私が社会人というビジネスマンとしてお金を稼ぐプレイヤーになり
色々と経験するにつれてコーチをつける理由が分かるようになります。

人間は、自分の動きや行動を自分で客観的に見る事が出来ないからです。

他者から自分の動きを見てもらい客観的に正しい動きが出来ているかを
確認してもらう必要があるのです。

これは、スポーツに限らず日常生活でも仕事でも投資でも同じです。

自分の動きは、自分では分からない。

この前提を知っているのと知らないとでは練習において大きな差が出る事でしょう。

私が証券会社員だった頃、会社の人事制度で、自分の働きの自己評価と直属上司の評価を
照らし合わせる仕組みがありました。

自分は、出来ていると思っていても客観的に見た上司目線は、出来ていない。

自己評価が高い人ほど実は出来ていない。

そういう会社員が多かったのかもしれません。

自分は、出来ていると思う事は、色々な意味で自己成長を止めます。

スポーツの分野で世界一位の選手がコーチをつける理由はここにあるのです。

あなたが上達したい分野においてあなたの事を
客観的に評価して改善指導してくれる人はいますか?

もしそういう方がいる場合はとても恵まれているのかもしれません。

お金を支払ってコーチを雇わないと意見を貰う事が出来ない人もいるのです。

繰り返し伝え続けている事ですが、お金の分野において一番大事なのは、
自分自身の行動を制御(自制)です。

お金を失う最大の理由は、自分自身の誤った行動である事がほとんどです。

自分のお金を自分から守る。

そのためにも、自分の行動パターンについて自分自身でしっかり把握する意識を持ちましょう。

そして自分の行動や言動に関して客観的な意見を受け入れる意識を持ちましょう。

以上、ご参考になれば幸いです。