株式会社サヤトレの増田です。
本日は「投資家に必要な素質」をテーマにお届けします。
投資に向いている人
投資に向いていない人
私は、その人の性格や能力など総合的に含めて、投資には、適した素質があると考えています。
投資家は、向き不向きがあるという考えです。
誰でも練習する事で投資技術は一定まで上達します。
しかし投資の素質が無さ過ぎると頑張っても結果が出ない(お金が減る)
厳しい現実にぶち当たる可能性が高いです。
本日は、投資家に向いている素質の中から大きく3つに絞り込みました。
3回に分けて1つずつ解説します。
当てはまっている方も当てはまっていない方も何かしらの参考にしていただけると幸いです。
本日1つ目の投資家に必要な素質が「ロジカル」です。
ロジカルとは、論理的という意味です。
「論理的に考えて投資行動する」
投資において非常に重要な要素です。
「論理的な投資行動」
言葉にすると誰でも納得出来ると思いますが、実際の投資で考えた場合に何が論理的なのか?
これは正解が無く意見が分かれます。
私は、過去の「数字」「結果」「統計」から法則性(テクニカル分析)を導き出して、
次回も同じような動きをする可能性が高いと予想
期待値(優位性)があると判断した方向にBetする。
このラインあたりまで下がってきてから反発し始めたら、上いく可能性が高いと思う。
自分の中である程度、論理的に思考して勝てる可能性が高いと判断して投資しています。
他者から見るとどう感じるかは分かりませんが、自分の中では、一定の法則に基づいた投資行動です。
出来るだけ感情を入れないように意識しています。
逆を言うと論理は無く、感情に任せて行動するタイプの人は、投資家には、不向きです。
投資でロジカルな判断をするためには、日常生活でも基本的にロジカルに考える。
常日頃からロジカルシンキング(論理的思考)で生活して慣れておく事が重要です。
世の中の多くの仕組みや人間は、「ロジカル」ではなく「感情」で動いています。
日常生活でロジカルをあまり出し過ぎると嫌われるリスクがあるので難しいところです。
世の中の多くは「感情」で動いている事を理解しつつも、自分の中では「ロジカル」を
明確に持ち続けましょう。
投資の世界では、「ロジカル」を基本としながら、時として相場も「感情」で大きく動く事があります。
相場が一時の感情で上下どちらかに動いたタイミングは、ロジカル的に考えるとチャンスです。
バブルで儲かっている時に調子に乗る感情。
大暴落時に恐怖して焦って投げ売りする感情。
相場を作っているのは、人間です。
人間の感情を理解しつつもロジカルに行動する。
投資家にとって必要な素質の1つだと私は考えています。
次回は、ロジカルな投資行動を基本としつつ、同時に必要な2つ目の素質についてお届けします。
投資で勝つための何かしらのヒントになれば幸いです。
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