株式会社サヤトレの増田です。
本日は「お金の呪い」をテーマにお届けします。
私は、集英社の「呪術廻戦」というマンガが好きです(アニメがオススメ)
「呪い」がテーマになっているのですが、呪いの表現が悪いケースもあれば
正義の意味で使われるケースもあり秀逸です。
私の好きなシーンにて、七海というキャラクターが敵と戦い亡くなる寸前に
主人公を目の前にして葛藤。
七海の内心「駄目だ。言ってはいけない。それは彼にとって呪いになる」
読者としては「何が呪いになるんや?」と疑問を持ちます。
そして次のシーンで「後は頼みます」と言って、主人公の目の前で的にやられて亡くなるのです。
呪い=後は頼む
上手く意味伝わっていますでしょうか?
遺言で「後は頼んだ」と託された主人公。
正義感の強い主人公は、命がけで悪と戦ってしまいます。
「後は頼む」と遺言で残す事が主人公にとって呪いになってしまう。
なので言ってはいけない。
そう思いながらも、最後には「後は頼んだ」と託しました。
呪術廻戦では正義や悪や愛なども「呪い」という表現が使われています。
私は、呪術廻戦を読んで自分自身も複数のやっかいな呪いにかかっている。
そう感じるようになりました。
そして世の中多くの人も同じである。
親から受けた教育や学生時代の経験。
あなたも自分が気付いていないだけで何かしらの呪いにかかっている事でしょう。
前置きが長くなりましたが本題に入ります。
「お金の呪い」
これをテーマとして考えた場合、世間一般の多くの人が特級レベルの
強い呪いにかかりながら気付いていません。
【お金の呪いの例】
■お金を沢山持ってはいけない
■お金は、汚いものと思っている
■お金持ちは、悪い事をしている
■楽して投資でお金を稼いではいけない
■汗水流さずしてお金を稼いではいけない
■平日は、労働しなければいけない
■週5日以上は、働かないといけない
■贅沢や散財でお金を使う事は悪いこと
あなたも何かしらお金の呪いにかかっているのではないでしょうか?
もしお金の呪いにかかっているとお金持ちになれる可能性は極めて低いです。
そういう私もお金の呪いにかかっています。
未だに何か贅沢や高い買い物をする際に自分が何か悪い事をしている気分になってしまう罪悪感。
今でもお金の呪いと戦って祓い続けています。
親「そんな贅沢ばっかりしてたらアカンで(笑)」
こういう日常生活の何気ない一言が子供にとって「贅沢=悪」とインプット。
大人になっても呪いとなり離れません。
欲しい物を買って、良い暮らしをする。
これの何がいけないのか?
世の中多くの親は、子供のためを思い、全く悪気無くむしろ愛でお金に教えます。
しかしその言葉が呪いになってしまうケースは多いです。
お金持ち=悪い人
そう思っている人は、お金持ちになれません。
なぜなら自分は、悪者になりたくないからです。
そして悔しいのでお金持ちを攻撃します。
このメルマガをお読みの人の中で
楽してお金を儲ける=悪
そう思っている方がいたらその呪いは、解いた方が良いでしょう。
なぜならこのメルマガのメインテーマである投資は、楽にお金を儲ける行為だからです。
楽してお金を儲ける=悪(よって投資も悪)
もしそう考えている場合は、その呪いを祓いましょう。
とても時間がかかります。
投資で儲けたい。
楽してお金を稼ぎたい。
これは本当に悪い事なのでしょうか?
「楽してお金を稼ぐ」という事は、言い換えると「生産性を高める」ことです。
労働生産性の低い日本が今、国策として取り組んでいる事と同じかもしれません。
お金の稼ぎ方や増やし方を学ぶ前にまずは、自分にかかっている呪いを解きましょう。
お金の呪いについて考えてみてください。
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