【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

時給思考で人生が変わる|「1時間いくら?」から始める時間管理

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「1時間何円?」をテーマにお届けします。

2011年に起業した当初強く意識していた事は、自分が1時間動いた場合の時給です。

1日の大半が労働時間ですが、1時間に1000円くらいは何とかして稼がないと生活が出来ません。

雇われている訳ではないので、中々難しいです。

日本で雇われて労働する場合の時給はザックリと下記のようなイメージでしょう。

■アルバイト:時給1000円(年収200万円)

■派遣社員:時給2000円(年収400万円)

■フリーランス:時給3000円(年収400万円~)

■正社員:時給4000円(年収600万円)

■高給会社員:時給5000円(年収1000万円)

時間=命(寿命)です。

時間の価値は、時と場合によって変動します。

例えば、海外旅行中の場合であれば、その場でしか体験出来ない貴重な時間。

1時間の価値は高くなります。

外国人が多額の旅費を支払って日本に旅行に来た際に東京と大阪に行くとして
新幹線代1万5000円をケチる事はないでしょう。

交通手段の乗り物系は、早く到着するほど時短に応じて料金は、高くなります。

時間の価値は、時と場合によって変動しますが、
通常時において自分の1時間の価値は、何円なのか?

自ら把握しておく事が大事です。

この基準があると時間をお金で買える機会にその判断について迷う事が無くなります。

遊園地に行ってアトラクションの待ち行列が1時間待ちだった場合に
その行列を並ばずに入れるプライオリティパス。

あなたは、何円だったら買いますか?

自分が苦手な掃除、家事、事務作業

代行業者に何円だったら支払えますか?

「自分の1時間の価値を明確にしておく」

これが出来ると世の中多くの時短出来る課金の選択肢がシステマチックになります。

そういう私は、自分の1時間の価値を明確にしています。

私の1時間の価値は、6000円です。

ビジネスを頑張っていた20代の頃は、1時間数万円に設定していましたが
今は、この単価で十分に満足しています。

自分の時間は、分かりやすく10分1000円。

これを1つの基準として生きています。

この相場感は、中々絶妙です。

基本的に時間を買える事がほとんどです。

しかしたまに高くて買えない時もあります。

私がよく乗る電車があるのですが、その電車は特急料金が+500円です。

500円支払うと到着時間が10分早くなります。

そして指定席なので確実に座る事も出来ます。

私の時間は、10分1000円想定なので10分500円に課金して確実に座れるなら
支払う価値があると判断して特急に乗ります。

繰り返しになりますが、その時々の状況において時間の価値は、上下します。

しかし自分の時間の価値を自分で値付けする。

ある程度の基準を設定しておく。

これが出来ると余計な事を考えずにシステマチックに時間を買う事が可能です。

まずは、今あなた自身の時給を算出しましょう。

そしてその時給を軸としながら1時間の自分の価値について決めましょう。

以上、ご参考になれば幸いです。