【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

経済学「限界効用逓減の法則」を日常に活かす

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「限界効用の逓減」をテーマにお届けします。

限界効用の逓減とは、経済学の用語です。

逓減という漢字読めますか?

正解は、逓減(ていげん)です。

漢字が読めなかった方でも、人生経験豊富な方であれば、
この経済理論を知っている方は多いと思います。

限界効用の逓減とは・・・

人は、モノやサービスの消費量が増えるほど、得られる満足度が徐々に小さくなっていく。

経済学の理論として使われます。

「ゴッセンの第一法則」とも呼ばれます。

例えば、喉が渇いている時の最初の1杯。

これが一番美味しい状況です。

2杯目、3杯目と飲むと、
その「美味しさ」や「満足感」は減っていきます。

飲み物も食べ物も車も時計も恋愛も同じです。

最初の1回目。

久しぶりに経験する1回目。

満足度高く経験する事が出来ます。

簡単に言い換えると「慣れちゃう」という事です。

このメルマガをお読みの方は、投資家の大人です。

既に人生経験が豊富で世の中のあらゆる事が経験済みだと思います。

未知、興味、関心、楽しいという感情が年々薄れているのではないでしょうか?

私もその一人です。

初体験や1回目が一番満足度高い。

限界効用の逓減の法則を知っている事で人生経験が豊富な人の楽しみや満足度を上げる。

ヒントに繋がります。

この知識が乏しいとお金と時間があっても幸福度が上がらない状況に突入してしまうのです。

このメルマガは、資産が億単位のお金で成功している方も多く読んでいます。

しかしそのようなお金持ちが本当に幸せかどうかは別問題です。

限界効用の逓減によって、楽しく感じる事が減っているのです。

そしてネットやSNSを見れば自分よりもお金持ちが活躍していて嫉妬。

幸せになれません。

私は、そういうお金持ちをこれまでに沢山観てきました。

本人には、直接言いにくいですが、とても可哀想だと憐れんでいます。

「お金が沢山あるのに楽しい事が無い」

幸せになれない日本人は、多くいます。

これは、限界効用の逓減が原因です。

限界効用の逓減について理解して自分がまだやっていない事は何か?

過去にやって楽しかったけれど久しぶりにやる事は、何かないか?

そして久しく行う1回目が最も楽しい事。

限界効用の逓減の法則をよく理解して自分の楽しい満足度を高めてください。

以上、ご参考になれば幸いです。