株式会社サヤトレの増田です。
本日は「睡眠」をテーマにお届けします。
私は、ロングスリーパーです。
1日平均8時間は、寝ないと厳しいです。
おまけに体力も無いので午前中に積極活動したら、午後は、眠くなります。
長く寝ないと生きられない
体力が無いので長時間活動が出来ない
本日は、ロングスリーパーにしか分からない。
人生のデメリット(不利)についてお届けします。
【ロングスリーパーの人生が不利なポイント】
活動可能時間の減少
最も大きな不利が「活動可能時間の減少」です。
日本人の平均睡眠時間は、6時間ちょっとです。
これは世界的にトップの短さです。
もっと寝たいと思っている日本人は、多くいるでしょう。
日本人の寝不足問題については、本題から逸れるので辞めておきます。
仮に6時間の睡眠で健康な人と比較すると8時間寝る私。
活動出来る1日は、2時間も少ないです。
2時間✕365日=730時間
私は1年間で730時間(約1ヶ月)活動時間が短い事になります。
仕事、趣味、学習、家事など。
活動出来る全ての時間が物理的に制限されます。
人生においてロングスリーパーは、非常に不利です。
短時間の睡眠(ショートスリーパー)で健康な人がいれば、それは有利な才能です。
選択肢の減少
ロングスリーパーは、選べる選択肢も減ります。
その最たる例が職業や就職先の選択です。
例えば、過去に私が働いていた証券会社。
支店にもよりますが、遅くまで仕事して、その後に飲み会。
平日から飲み会の後に2次会に行き、カラオケで深夜まで遊ぶ。
自宅に深夜2時に帰って4~5時間寝て朝の7時に出社。
このノリについて来れない社員はダメな奴。
そんなマッチョな業界でした。
私は、睡眠6時間では、翌日のパフォーマンスに影響が出ます。
論理的な私の中の最善策を取りました。
仕事中に寝ることです。
眠過ぎる状態を我慢して全く機能しないで状態で1日過ごす。
それよりも1時間寝させてもらって回復してから残り時間ちゃんと働く。
そういう合理的な考えです。
しかし勤務時間中に寝るなんて普通の仕事は、許される訳がありません。
私は、20代を証券会社で働いた事で、自分の弱点が分かりました。
長時間労働、夜勤勤務、などの仕事は、私には不向きです。
ロングスリーパー職業や働き方の選択が制限されてしまいます。
周りに理解されない
ロングスリーパーの不利を周りに説明して理解してもらう事は不可能です。
もし私と同じような人生が不利な方がいたとして上司に説明して無駄でしょう。
「怠け」「意欲不足」「気合が足りない」「だらしない」「甘え」
そう判断されて、評価が下がります。
証券会社員の時、私は、業務中にかなり高い確率で寝ていました。
オフィスでお客と電話しながら、寝落ちした事もあります。
ずっと慢性的な睡眠不足状態で働いていたからです。
そんな私を隣の席で一切怒らなかった上司は、本当に凄いと思います。
「結果を出してたら何も言わない」
明確な成果主義な上司でした。
それでも見逃して許してくれた事に今でも感謝しています。
私は、真面目でよく働きます。
勉強するし、営業成績も非常に良いです。
しかし仕事頑張りたいけれど、体力が無く眠たい。
体がついていかないのです。
おそらく合理的な判断の上司も私と同じ考えだったのでしょう。
1時間、私(増田)を眠らせた方が営業の成果は、上る。
増田が寝るのは、怠慢ではない。
私の体質(弱点)である事を理解して見逃していたのだと思います。
奇跡的な確率で上司ガチャに成功しました。
しかしこれは、一般社会では例外です。
効率重視な会社では、オフィスで仮眠制度が導入されている所もあります。
しかし一般的な会社では、業務中に寝るのは、許されない事です。
寝ている本人が言い訳しても、評価が下がるのが通常です。
ロングスリーパーが世間から理解されるのは、難しいです。
【まとめ】
ロングスリーパーの人生は、不利です。
不利だからこそ!
「高い質の睡眠に入る知識」
「短時間で成果を出すための仕事術」
「生産性を高めるための工夫やライフハック」
短時間で高い成果を出すため知識や技術でカバーする意識が重要です。
私は、自分の体力の無さや睡眠の長さなど。
自分の不利や弱点を把握した事で「IT」と「金融」
この効率的に稼ぎやすい職種を選ぶ事にも繋がっています。
私に体力があれば、また違った職業を選んでいるでしょう。
もし私を同じような体質の方がいれば、不利だからこそ!
「時間」を大切にする意識を持ってください。
「生産性」や「時短」を高める意識を持ちましょう。
最後になりますが、慢性的な睡眠不足は、長期的な健康を害します。
睡眠の質をある程度高める事は大事です。
しかし睡眠の質を高めても、時間の短縮には限界があります。
自分の体にあった睡眠の時間を把握して、受け入れましょう。
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