株式会社サヤトレの増田です。
本日は「投資の邪道」をテーマにお届けします。
世の中には、一般的に王道と呼ばれる成功に至る正解のルートがあります。
【各ジャンルの王道の事例】
就職ビジネスの王道は、勉強して良い大学に入り一流企業に入社する。
野球選手の王道は、甲子園に出て注目されてプロスカウトを受ける。
お笑い芸人の王道は、漫才をしてM1で優勝してテレビに出て売れる。
週間少年ジャンプの王道は、登場人物にそれぞれ特殊能力があり戦うバトル漫画。
何事にもその業界には、過去の傾向から出来上がった成功に至る王道の道があります。
【投資の王道】
・長期投資
・分散投資
・インデックスファンド
・ドルコスト平均
・リスクを下げる
・上げ下げの予想
上記のような投資の王道は、とても大事です。
しかしすべての投資家にとってその王道が必ずしも正解とは限りません。
資金量や投資時期のタイミングによっては、1銘柄に集中投資して大きなリターンを狙う。
そういうギャンブルが本当は正解(期待値)のケースもあります。
そして年々金融市場は、変化(進化)します。
過去の金融の教科書が通じない場面もあります。
金融のルールが新しく書き換わる事もあります。
世間で「邪道」と言われている手法であっても、投資で結果を出せば後から「革新的」と言われます。
投資家の王道として有名な人物は、ウォーレン・バフェットです。
革新的(邪道)で有名人は、ジョージ・ソロスやレイ・ダリオ。
私は、投資業界で生きていますが、自分は全く王道を走っていない。
そう考えています。
ウォーレン・バフェットの割安株の長期保有よりも
ジョージ・ソロスの空売りやグローバルマクロ(ロングショート)
そういう王道ではない投資戦略の方が私に向いています。
証券会社に入社してから投資の王道の道を走る試みもしました。
しかし全く結果が出ませんでした。
自分には、王道が全く向いていませんでした。
野球のピッチャーは、ストレートで160キロ投げられれば誰も打てません。
しかし私にその筋力は無いと自覚して変化球に特化して練習しているイメージです。
現在は、投資業界の王道から外れた邪道を一生懸命走っています。
投資の世界は、失敗するとお金が減ります。
よって表に出ている会社員(金融機関)は、金融の教科書通りの「王道」しか言いません。
日産自動車の空売りを推奨するコメンテーターみた事ありますか?
一方であなたが「投資の邪道」を解禁すれば、舐めた経営をしてい会社を探せれば利益です。
株価の下落(アンダーパフォーム)にBetする。
多くの投資家がやらない分ライバルも少なく大きなチャンスが眠っていることもあります。
【邪道を走る投資家の思考】
■空売り(ショート)を活用するサヤ取り投資
■投資も投機もギャンブルもオンラインゲーム同じ(期待値)
■サヤ(法則性)があるならば、誰にも遠慮せずに独占する
こんな自己中で邪道を言う奴は、表の金融投資業界では生きていけません。
誰の忖度もせずに自分が思う事を自由に言える立場の私だから言えます。
私は、一生涯、金融機関と一緒に仕事をする機会が無くなっても構いません。
メディアに出て投資コメンテーターをする気も一生無い。
世間の王道の知識や情報は、学びつつも自分が得意な投資戦略が邪道であっても
気にせずに全力投資して儲ける方針です。
このメルマガをお読みのあなたが現在、王道なのか邪道なのか分かりません。
オススメとしてはまずは、皆と一緒に王道を走ってみてください。
自分で株を選んで買って上下変動で心理的に一喜一憂を経験しましょう。
そして数年頑張って結果が出るか?(儲かるか?)
投資の結果で判断するのが良いでしょう。
もし王道の投資をしても上手くいかなかった方は
私の邪道(革新的)な投資や考え方が合うかもしれません。
銀行・証券・教科書が言っている金融投資の王道。
投資の勝ち方は、別に王道だけではありません。
投資の王道で勝てなかった人は、私のようにニッチな道や邪道な情報も
何かしらのヒントにしてください。
私は、引き続き邪道、近道、追い風、法則(サヤ)を見つけて
コッソリと金融市場で稼ぎ続けていきます。
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