株式会社サヤトレの増田です。
本日は「経済学者は、投資していない」をテーマにお届けします。
本日の結論!
投資学者は、自ら投資していません。
私は、元証券会社員です。
今でも元同僚達と月に2回程度遊んでいます。
元証券会社の友人の多くは、転職して、銀行、保険、アセットマネジメントなど
その他の金融機関に転職していきました。
各金融業界の特色や働く人の適正、性格、能力。
総合的に金融業界の実情(裏側)を聞いて把握しています。
そんな私が、個人投資家に対して強く言いたい事があります。
私が起業してからずっと長く言い続けてきました。
しかしあまり世間一般の個人投資家に浸透していないように感じるからです。
今後も繰り返しお伝えしていきます。
私が言いたい事は「経済学者は、投資していない」です。
■メディアで金融経済を語る学者
■自分のお金を投資して増やす投資家
この2者は、異なる能力で目指しているゴールも異なります。
世間一般の個人投資家は、この2者の存在を同一として認識している傾向が強くあります。
「メディアで金融経済を語る学者」
具体的な職業としては、以下の方々です。
・銀行員
・証券会社員
・大学教授
・経済評論家
・経済アナリスト
・経済コメンテーター
・金融コンサルタント
・ファイナンシャルプランナー
このような方々は、日々テレビのニュースやYoutubeに出て金融経済に関してコメントします。
高学歴、スーツ、メガネ、難しい金融用語を使って話します。
頭良いです。
世間がイメージする投資で儲けそうなビジュアルをしています。
メディアのコメンテーターは、金融経済に関して非常に詳しく知っていて、話術に長けています。
投資に関して、何を質問しても即座に流暢に話せる知識の引き出しを持っています。
よって一般的な個人投資家は、彼らが投資のプロであり、投資でお金を
儲けていると勘違いしてしまう人が多いのです。
そして日本人の特徴としては、見た目が外国人なのに流暢な日本語を話したり
英語が話せたりすると盲信しがちです。
過去に学歴も名前も全て嘘だったのにテレビに出て有名なコンサルタントもいました。
私の持論ですが、基本的に投資で稼いでいる本物の投資家は、コメンテーターをしません。
テスタさんのような本物の投資家がメディアに出ているのでゼロとは言えないですが、
基本的に表に出る投資コメンテーターは、投資家ではない。
これは必ず覚えておいて欲しい知識です。
コメンテーターは、豊富な金融知識で今後の経済動向などを分析して解説してくれます。
私も日々、経済ニュースを観ているので勉強させてもらっています。
しかしあくまでコメンテーターの言う事と投資で儲ける事は、別と切り離して考えています。
■金融経済について学びたい(学者コメンテーター)
■投資で儲けたい(実際に儲けている投資家)
この2者を私の中で明確に分けて日々、情報収集をしています。
経済学者コメンテーターは、投資で儲ける能力は、ありません。
メディアに出て認知度を上げて本を販売して印税を稼いだり
勤めている会社から出る給料がメイン収入です。
その一方、自宅でパソコンをポチポチして
誰にも会わずに目立たずに静かに投資で稼いで
毎日楽しんで過ごしている投資家もいます。
■金融経済に詳しい投資学者(コメンテーター)
■PCポチポチして一人で稼ぐ投資家
あなたは、どちらになりたいですか?
経済コメンテーターが投資結果を左右する相場の上下に関して、発言していた場合は、要注意です。
個人投資家として投資で儲けたい場合は、誰から投資の情報を得るべきなのか?
見極める事が重要です。
最後、私個人は、情報発信をしている都合上
コメンテーター的な役割になる事もありますが
私は「投資家」としてレベルアップ目指しています。
実際に自分のお金で長年、投資を続けています。
100%自己資金です。
このメルマガをお読みのほとんどがコメンテーターではなく個人投資家でしょう。
私も同じ個人投資家として戦っています。
同じ立場から何かしら参考になる投資情報をお伝えしていけるように努めます。
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