【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

お金持ちは、いつか必ず投資する

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「お金持ちは投資する」をテーマにお届けします。

私は、20歳から投資をスタート。

22歳で大学卒業後に証券会社に入社。

独立後、起業して投資家になりました。

20代の多くの時間を投資に費やしました。

私が20代の頃に出会った30代以上の大人の経営者達。

投資について話になった時に多くの経営者が同じ事を言っていました。

生意気な若き20代の私が内心で感じていた本音をお伝えします。

■20代増田「◯◯社長は、投資とかやらないんですか?」

■大人社長「投資するよりも自社の事業経営を伸ばした方が儲かる」

■20代増田「確かに!その通りですね!」

「他社に投資するよりも自社に投資した方が儲かる」

この言葉を言う経営者は、とても多かったです。

私もビジネスをしている身です。

実際にその通りだと思います。

しかしこの言葉を聞くと同時に20代の私は内心こう思っていました。

20代増田の内心「社長は、まだそのステージなんですね。頑張ってください。」

性格が悪いですが、そういう考えでした。

「お金持ちは、いつか必ず投資をする!」

証券会社勤務を経験して、私はそう考えていたからです。

経営者が事業に投資して来年の売上を上げる。

これは、間違っていません。

他社に投資するのではなく、自社や自分に投資する。

これが一番儲かります。

しかし世の中一般的な99%の経営者は
自社(自己)投資の金額にどこかで限界が来ます。

■100万円上手く使える経営者(個人事業)

■1000万円上手く使える経営者(零細企業の社長)

■1億円上手く使える経営者(中小企業の社長)

■10億円上手く使える経営者(大手企業の社長)

■100億円上手く使える経営者(一流企業の社長)

社長の経営実力は、金額上限がありどこかで止まります。

ちなみに私は、零細企業レベルの経営者です。

1億円儲かった際に1億円を持ち越さずに社員を雇って全額使って来年にもっと儲ける。

これが経営者としては正解です。

私は、そんなにお金を使えません。

20代後半から経営者として高みを目指す事を辞めました。

私は、経営者よりも投資家に向いています。

自分の経営の実力の上限が見え始めた時。

社長は、自社への投資を辞めて他社に投資するのです。

過去に出会ってきた経営者も私自身もそうでした。

世の中の多くの経営者は、中小企業の社長で止まります。

そして経営を長くしていると10年20年と経過します。

確実に老いて体力、集中力、思考力が低下します。

経営者は、分析力があるので自分の全盛期を自分で分かっています。

金融資産が1億円あるけれど今老いた自分がここからもう一段階、事業を大きく出来る自信が無い。

こうなった時にその社長は、自社ではなく他社への投資を始めるのだと思います。

私が起業してから、投資していなかった大人の社長達。

今では、なんだかんだ言って投資をスタートしています。

それどころか会社員の同級生達ですら皆NISAをしています。

20代の時に「あなたもいつか投資すると思う」と内心思っていた私。

その考えは、間違っていなかったと感じています。

結局のところ、お金が余っている。

そしてお金を増やしたいという欲。

そうなった場合、投資という結論になります。

人は30代までは、自分の能力やスキルに可能性を秘めています。

しかし40代くらいから、今の実績と自分の能力を把握する。

その時に手元にある資産を有効活用する場合に投資する。

私が過去に見てきた経営者達が投資に至る経緯です。

私は、自分の同級生や知り合いの社長から投資について教えて欲しいと頼まれたら自分の知識を教えるようにしています。

私の知識や情報を与える少ない労力によってお金持ちの社長の資産は増えるので喜びます。

金融に強く信頼出来る私個人の価値が高まるからです。

改めて金融というスキルは、最強であると感じます。

このメルマガをお読みの方は、全員投資に興味あるでしょう。

どういう立場や状況かは、人それぞれ異なりますが投資に興味を持つ事は、出来るだけ早い方が良いです。

「1億円使って10億円儲ける事が出来る」

中小企業経営者以上になれる人は、自社に投資してください。

自分のビジネス能力に限界を感じつつある方。

会社員で出世コースから外れてしまっている方。

お金がある場合に、いずれあなたは、投資をやります。

できるだけ早く気づいて金融経済投資について学び投資を実践しましょう。

私のように自分の可能性や実力を知った現実主義者。

手元にお金がある場合には、必ず投資をする。

これが20代から気付いていた私の考えです。