【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

AIサヤ取りとサヤ取りシステムトレードの違い

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「AIサヤ取りとサヤ取りシステムトレードの違い」をテーマにお届けします。

2026年5月29日にAI選定による完全先告知!

サヤ取りシステムトレードを一般公開しました。

AIサヤ取り

本日は、「AIサヤ取り」と「サヤ取りシステムトレード」の違いをお伝えします。

結論は、下記の通りです。

AIサヤ取りとサヤ取りシステムトレードの違い
  • サヤ取りシステムトレード
    ランダムな8400パターンのサヤ取り条件でシステムトレード(投資成績が貯まる)
  • AIサヤ取り
    サヤ取りシステムトレードの投資成績を参考にしてAIが選ぶ(サヤ取りペアの選定)

この2つの機能は、サヤトレ2.0の核となる「サヤ取りペア検索」を使って、複合的にシステムを組み合わせて動かしています。

AIサヤ取りに至るまでのイメージ

説明が難しいですが、上手く伝わると嬉しいです。

現在は、AIサヤ取りは、シストレの成績を元データとしてAIが選定しています(リリースVer1.0)

将来的には、投資対象となるTOPIXX1000の個別銘柄を学習。

過去儲かったサヤチャートの形状(テクニカル分析)を学習。

色々とアイデアは、豊富にあります。

全ては、AIのサヤ取り投資の成績を向上させる目的です。

AIに関しては、進化のスピードが早いです。

リリース時に利用している大元のAIは、ChatGPTのバージョン5.5です。

160万取引以上あるサヤ取り投資成績の膨大な数字データを分析するにおいて、最善と判断しました。

しかしAIは、ChatGPTの他にもClaude、Geminiなど、他にも種類があります。

AIの進化に合わせて日々、裏側の仕様は、バージョンアップで変わります。

投資成績(投資結果)の数字を重視して改良していく方針です。

本日、お伝えしたい結論です。

私が目指している目標は・・・

「AIにサヤ取りを学習させて、儲かるサヤ取りペアを選んで貰う。」

これが今、私が目指している機能開発です。

1行で簡単に書いていますが、万が一実現出来れば、資本主義社会で最強の武器です。

機関投資家やヘッジファンドが多額のお金を出してでも欲しがるでしょう。

前営業日に明日仕掛ける(決済する)銘柄が表示されます。

完全先告知システムです。

成績の不正は、出来ません。

正直に全ての投資成績を公開しているからこそ!

実績が無い今、出来るだけ沢山の人に見て、監視してください。

1年後にAIサヤ取りで結果が出ている時に、サヤトレを新しく知った方に対して開発者の私が何を言っても信用されません。

サービス公開直後から成績を見ている、あなたに証人になって欲しい。

そう考えてAIサヤ取りのサービスの認知を広げています。

AIサヤ取り

AIサヤ取りの投資成績が儲かるかどうかは、分かりません。

AIの選定を信じるかどうかの最終判断は、投資家ご自身です。

2011年からサヤトレを運営して15年間。

色々と遠回りしましたが、最終到達地点。

「明日、売買注文するサヤ取り銘柄を知りたい」

このシンプルな機能をサヤ取り投資のユーザーは求めています。

その投資結果が優れているとサヤトレユーザーは喜ぶ。

その裏にどれだけ膨大な統計値や演算や開発の苦労があっても無くてもユーザーには関係ありません。

結局の究極結論「儲かる銘柄が知りたい」

これが投資家のニーズだと考えています。

このニーズを満たせる投資ツールを作れるように開発を頑張る。

これが金融とITに長けた投資家経営者としての私の仕事だと考えております。

サヤ取りというニッチな戦略ではありますが、応援していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いします。