【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

行動しない人へのアプローチ法

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「言ってもやらない人」をテーマにお届けします。

何かの達成や目標を実現するためには、それ相応の努力や練習鍛錬が必要です。

投資は、労働と比較して楽に儲かります。

これは長い投資歴を経て投資が上手くなり運用資金が増えた結果です。

そのレベルに至るまでには勉強した時間や努力が必須です。

しかし、投資の世界において努力をせずに成果だけを短期で得ようとする人が多くいます。

それは大間違いです。

想像してみてください。

例えば子供が、将来の夢はプロ野球選手になりたいと言っています。

しかし、そう言う子供本人は野球の練習をせずサボります。

走って体力つけるのは、しんどいと言います。

筋トレは、キツイので嫌だと拒否します。

素振りは、単調なのでやりません。

それでも野球の試合に出てホームラン打って活躍したいと言うのです。

無理だと思いませんか?

私は職業柄、投資で同じような事を言っている大人(50代)をこれまで沢山みてきました。

勉強も練習もしないけれど、投資の技だけ学び、スマホ片手に楽して稼げるようになりたい。

もしあなたがそう考えている場合、練習や勉強しない子供と同じです。

私は日々、そのようなサボる大人に対して、優しく本人に気付かせて

自ら走り素振りして動くように色々と考えて情報発信をしています。

現状、残念ながら効果的な対応策は発見出来ていません。

人の意識を変える。
 ↓
自ら行動させる。

これは、非常に難しい課題です。

教育に関する本を読んで学んでいますが、「やらない人にやらせる方法」はあまり書いていません。

「言ってもやらない人への対処法」

投資で勝てるようになるため、走らない人をどうやって自ら走らせるか?

現状、私が抱えている課題です。

知っている方がいたら教えてください。

そんな手探りの中で私がこれだけは、やってもらうべき!

そう感じている事は、目的の明確化です。

投資で儲けたい人の多くが、お金の使い道を明確にできていません。

出来るだけ沢山お金が欲しい。(使い道は、特に決まっていない)

過去の私のように漠然としていてはダメです。

明確具体的に「◯◯にお金を使いたい!!」

これが明確になっていると投資への向き合い方が変わります。

このお金の使い道は、他者に公言する必要はありません。

「社会貢献活動に使いたい!」

こんな立派な事でなくてOKです。

■美味しい物が食べたい(食欲)

■異性からモテたい(性欲)

■称賛されたい(承認欲求)

■見返したい(コンプレックス)

他者に言えないような下心の方が良いかもしれません。

正直な欲の方が走るエネルギーになります。

欲は、人によって異なります。

自分が欲しいのは何なのか?

これを本人が明確にする事が自ら走り込む最初の一歩になります。

投資で儲けたいけれど、金融経済の勉強はしていない。

投資で儲けたいけれど、戦略を組んで実践していない。

投資で儲けたいけれど、負けが続くと嫌になって継続しない。

このような方に向けて、具体的なアクションプランを提案します。

まず、何の為にお金を使いたいのか明確に紙に書き出しましょう。

自分が走れる欲(エネルギー)は何なのか?ぜひ具体的に書き出してみてください。

その欲が強ければ強いほど、投資を学び継続する原動力になります。

「お金の使い道を具体的に書き出す」

私が提案したこの簡単なアクションすらやらない人向けの対処法の一つとして書いています。

よって行動しない人は、このアクションを面倒くさがってやらないのです。

投資で儲かっていれば別にやらなくても良いです。

上手くいっていない場合、つべこべ言わずに言われた事をやりましょう。

面倒臭がって我流でやった結果、投資で負けてお金を減らし家族に迷惑をかけます。

お金が無いので、子供の良い教育機会を与えられず、子供も将来お金に困って苦労する負のスパイラルです。

そうならないためにも自ら動いてください。

私は、やらない人を動かすために定期的にアクションプランを提案します。

時々動かない人を動かすためにわざと煽って情報発信していきます。

1人でもいいので最初の一歩動くきっかけになれば幸いです。

応援しています。