株式会社サヤトレの増田です。
本日は「投資の印象の逆転」をテーマにお届けします。
今では、20代でも当たり前になった投資ですが、過去に私が証券会社に勤めていた2011年頃は
世間一般で投資は、非常に悪いイメージでした。
投資していると公言するとギャンブラーだと思われる。
FXしているなんて言えば、その人の印象は最悪でヤバい奴と思われます。
世間で投資のイメージが悪いので、私は、初対面の際に自分の職業は
IT系としか言いません。
基本的に投資分析ツールを開発している事は、隠していました。
当時仲良くしていた投資専業の友人も私と同じように投資の稼ぎで生きている事を
隠す傾向がありました。
収入が一番多い本業は投資なのですが、職業投資家の社会的地位が低いので言えない。
私のようにITをやっていない投資家は、本業の投資で稼いだお金を使って
趣味で別の職業を作っていました。
趣味で畑を借りて野菜育てて自称職業農家(赤字)
自分が飲み食いするための飲食店を任せて運営して自称飲食業(赤字)
街中には、たまにガラガラなのに潰れる事なく続いているお店があります。
オーナーが本業で成功しているお金持ち。
趣味でお店やっている可能性が高いです。
私は、世間で投資のイメージが悪い事を感じながらも、現代社会を楽しく生きる上で
最初に攻略するべきは「お金」である。
お金を攻略するために最優先の王道が「投資」である。
そう考えて投資をしていました。
しかし2012年からスタートしたアベノミクスによる株式市場の大きな上昇。
そしてNISAという国主導の投資を促す政策が成功。
世論の意識は、大きく変わりました。
今、投資をやっていない人は、人生設計出来ていない可能性が高い。
投資に対するイメージの逆転現象が発生しています。
本日、私がお伝えしたい事を言います。
この記事をお読みの方は投資のイメージは悪くないでしょう。
「あなたは、投資のイメージはいつ良くなりましたか?」
「投資をスタートした最初からイメージは良かったですか?」
メルマガ読者の年齢や投資歴は違います。
人によって状況は異なります。
過去に投資のイメージが悪かったけれど、今、投資の必要性を感じている方は、
なぜ自分のイメージが変わったのか?
その理由は、要因について考えてください。
過去の自分が間違っていたかもしれませんし、ただ世間に流されて洗脳されているかもしれません。
投資をスタートしたタイミングから、投資のイメージが悪くない方や
2012年以降に投資スタートした方。
なぜ過去の人達が投資のイメージが悪いのか?
投資の歴史を学んでください。
私が証券会社にいた2011年までは、父の遺言、おじいちゃんの遺言で
「株式投資だけは絶対にするな!」
そう言われて投資を絶対にやらない人が多くいました。
私は、証券会社で新規営業していたので、遺言で投資禁止されていると断られた事は多いです。
遺言で投資するなと家族に伝えるレベルで、投資のイメージは悪かったのです。
なぜ過去こんなに投資のイメージが悪かったのか?
元々投資の印象が良い人は、その歴史を学びましょう。
■過去投資のイメージは悪かった
■今投資のイメージは良くなっている
投資における過去の現代のイメージの逆転。
ぜひ歴史を振り返り、学んでください。
あえて私からは、お伝えしません。
ご自身で過去の投資の歴史を調べて学び、投資家オンラインコミュニティーで自分なりの
考えをシェアしていただければと思います。
投資家オンラインコミュニティー
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