株式会社サヤトレの増田です。
本日は「金融営業員を舐めるな!」をテーマにお届けします。
本日の内容は、有料メルマガ「サヤトレ通信プレミアム」で
書こうかと思った内容です。
しかし、出来るだけ多くの方に投資について考えるきっかけになればと思いお届けします。
私は、過去に証券営業をお客に勧めて販売していました。
株、投信、債券を販売する営業マンです。
「お客に金融商品を説明して投資してもらう」
ラッキーな事に私は、この業務が得意でした。
過去の証券会社は、営業成績の数字が全てです。
私は、最低限の営業の数字を確保しつつ毎日外回りで遊んで過ごしていました。
車の走行距離が増えていないとサボっているのがバレてしまいます。
適当にドライブして走行距離を稼ぎつつ夜ご飯食べて支店に戻りすぐに退社する。
そんな毎日でも全く怒られません。
お客に投資を提案する時には、しっかり提案して営業成績が出来ていたからです。
私は、投資勧誘する営業員よりも自分がお金を投げる投資家になりたい。
そう思いながら日々、営業をしていました。
証券会社で金融商品を販売する側の営業員ですが、私個人が投資家目線(お客様目線)で
金融商品のリスクやリターンを伝えられた。
結果として、営業成績が出来た要因にもなっていると思います。
■儲かるから投資している人
■増田が好きで信頼している人
■老後一人で淋しいから話し相手が欲しい人
■証券会社員は、全員詐欺師だと考えている人
人が何を求めていて、何を考えているのか?
お金がある人が言う「お金が無い」と本当にお金が無い人が言う「お金が無い」
私は、目の前の人の心を察する能力に長けていました。
はじめましてから仲良くなって相手の資金力と心理を察してからの
私が言うべき最適な言葉(営業トーク)
何故か分かりませんが出来たのです。
そんな元営業マンの私が注意喚起します。
「出来る営業員を舐めてはいけない」
証券や金融に関わらず、車でも家でもブランド物など高い金額を支払う商品を売る営業員。
仕事が出来る営業員は、あなたを完全に見透かしています。
悪い言い方とすると「高い物を買わされます」
良い言い方をすると「気持ち良くなって買っちゃう」
人の消費行動は、売る側にコントロールされているのです。
販売営業マーケティングの経験が無い方ほど要注意です。
自分で購入を選んだと思っていますが、それは、売る側があなたに対して
自分で選んだように思わせているのです。
私が過去に営業していた経験があるので
相手の営業レベルや心理も分かります。
文字や文章で説明するのが難しくもどかしいですが、世の中には相手の
心理やニーズを見抜き適切に対応する。
適切な対応は、人によって正解が異なります。
(適切な対応の例)
褒め、承認、同意、説明、新機能、デメリット、価格、
よいしょ、家族、趣味、誠実、情熱、提供、お得・・・
相手に合わせて正解の対応してくる人間がいます。
かなり少数だと思います。
そのようなトップ営業マンの多くは、販売金額の高い買い物業界にいます。
株や不動産などの金融業界にいる可能性が高いです。
私は、自分が過去に金融機関で営業していた事もあり、対面での営業を恐れています。
対面で営業されたら、すぐに買ってしまうからです。
相手の営業レベルやテクニックを分かっていながらも
人が頑張っていたら、買ってしまいたくなるタイプです。
そして相手の営業レベルが高かったら逆に凄いと思い称賛で買ってしまいます。
増田(うおー凄え!無欲な俺を買う気にさせてるこの人)
よって出来るだけ対面営業されないようにネットを駆使して買い物をしています。
本日、色々と話が飛びましたがまとめます。
レベルの高い営業員は、買う気の無い人に売ってきます。
私は、証券業界で私よりも一流に売る人を見てきました。
人の消費行動は、売る側にコントロールされているのです。
よって大きな金額を支払う買い物をするときは必ず自分の中でルールを決めておきましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
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