【初心者必読】サヤ取り投資入門レポート

今すぐ始めるべき?投資をスタートする最良のタイミング

株式会社サヤトレの増田です。

本日は「投資をスタートするタイミング」をテーマにお届けします。

【結論】
「早ければ、早いほどよい!」

【理由】
「人間いずれ投資する可能性が高く
長く投資するほど複利と経験値が溜まる」

私は、人は、誰でもいずれ投資するので、投資のスタートは早ければ、早いほどよい。

年齢、収入、資産、健康、時間、生活状況

個人の状況によってスタートする適切なタイミングはありますが
年齢が若く、早いほど投資は、有利。

今、大きな借金がある方などを除いて、基本このように考えています。

このメルマガをお読みの方は、実際に投資している方がほとんどでしょう。

あと10年早く投資をスタートしていたら・・・

そう思う方も多いのではないでしょうか?

私が過去に出会い、その時投資していなかった人達。

10年が経過して歳を重ねた現在。

そのほとんどの人が投資をしています。

20代、30前半という若く活力ある時は、まだ投資という判断をする人は少ないです。

しかし30代後半から少しずつ体力、気力など人間という生き物のピークは過ぎて衰えていきます。

40代以降は、長時間労働する事に限界を感じます。

それと同時にお金に対する意識も高まり貯金が出来ている人も増えてきます。

50代になると、ほぼ全員が「自分が働くよりも誰かに依頼した方が効率的(投資)」

この傾向が強くなっていくのです。

50歳から投資をスタートする事も遅くありませんが
平均的な健康寿命を考えた場合に運用期間は約30年です。

「投資」と「時間」は、密接な関係があります。

「複利」という最強のバフ効果にプラスして、投資暦としての「経験値」が蓄積されます。

この経験値が備わっていない状態で65歳の定年になって投資を始めると
いきなり大きな金額からスタートになります。

投資詐欺に騙されてしまうリスクがあるのです。

65歳の定年で退職した会社員が無知な投資をスタートして退職金を
投資詐欺に全額持っていかれる。

みんなで不動産投資みたいなリスクある金融商品に全額投資します。

投資についての経験値が少ないので、何がリスクなのか分からないのです。

高齢の投資初心者「金融機関の言う事を聞いていれば安心」

そういう方も非常に多くいます。

1回の大きな失敗で全額失う高齢者が多いのです。

投資経験乏しく、高齢で投資金額無くなった方がこの先、投資で復活出来る可能性は、極めて低いです。

ほぼ無理だと私は、考えています。

よって私は、投資で失敗する場合を含めて出来るだけ早くスタートして若い間に失敗を経験。

その経験を活かして、60歳以降は、大損しない自分に合った慎重な運用を心がける。

これをオススメしています。

私の考える投資の一番の理想系は年代別に次のようなイメージです。

【投資の年代理想系】
20代:少額から投資をスタート

30代:運用金額が増えつつも大きく失敗して損失を出す(投資暦10年)

40代:過去の失敗を乗り越えて自分の運用方針を確立する(投資暦20年)

50代:自分の投資戦略で長く運用を続けて結果を出す(投資暦30年)

60代以降:リスクの割合を減らしていく(投資暦40年~)

投資は、20年という長い時間軸によって「複利」+「大損の経験値」が手に入ります。

短期的に考えず、長期的な目線で投資を継続しましょう。

以上、ご参考になれば幸いです。