株式会社サヤトレの増田です。
本日は「増田が好きな会社」をテーマにお届けします。
サヤトレでは、年に1度メルマガ読者から
匿名でのアンケートをお願いしています。
2026年のアンケートから
メルマガで取り上げて欲しいテーマに
「増田個人」について入れたところ
意外にもニーズがありました。
■サヤトレ匿名アンケート(2026年)約3分
https://forms.gle/B5DUi2ycZWAUWpWb9
私は、世間一般大衆とは、
異なった考え方や行動をします。
理解されない思考や行動が多いです。
表に書ける内容は、無料メルマガ。
尖ったリスクある内容は、有料メルマガ。
発信内容を分けつつも今後は、
少しずつ私の思考や生活に関して
お届けしていこうと考えています。
さすがに投資メルマガなので
経済や投資を絡めた方が読みやすい。
そう考えて、私が好きな会社を
シリーズ形式でお伝えしていきます。
あくまで投資推奨ではなく
私個人が好きという点での紹介です。
惚れるとトコトンいくタイプです。
数十年間、他社に浮気せず
ずっと買い続けて課金継続する。
そういう商品や企業が私には多いです。
あくまで私個人がその商品や
会社の何に惚れているのか?
生活スタイルや思考をお伝えします。
消費者&投資家として何かしら
生活スタイルの参考になれば幸いです。
本日第1回目の増田の好きな会社は
ユニクロを運営している会社。
(9983)ファーストリテイリングです。
今でこそユニクロは、世界一の服屋だと
世界中で多くの人が認めているでしょう。
しかしこのメルマガは、大人(30歳以上)が
多く読んでいるので思い出して欲しいです。
西暦2000年代のユニクロは、日本中で
世間一般としてダサいと言われていました。
今20代の方は、知らないと思いますが
ユニクロを着ていると自称オシャレな人達が
バカにする風潮が日本には、あったのです。
しかし私は、当時からユニクロは
アパレル会社の中で最強である!
消費者目線でユニクロを評価していました。
(投資家目線で株を買っておくべきでした。)
当時ユニクロをバカにしている人がいたら
その人は、良い商品を見抜く能力に乏しい人。
ユニクロの方が素材も縫製も品質が良いのに
企業ロゴがプリントされているだけでお値段
1桁多く支払ってモテようとする自称オシャレさん。
私は、ユニクロをバカにする人を
内心でバカにするような考えでした。
私がユニクロを好きな理由と
活用方法について解説します。
【増田がユニクロを選ぶ理由】
■機能性に特化された商品
ユニクロの最大の強みは、機能性です。
使っている素材(布)の品質が非常に強い!
私は、社会人になってから
証券会社なので毎日スーツを
着て仕事をしていました。
当時は、スーツ=洗濯機で洗えない
これが当たり前の時代でした。
平日の5日間で証券激務を終えた週末。
クリーニング屋にスーツを持って行き
高いお金を払ってクリーニングしてもらう。
せっかくの休日なのに
時間とお金を無駄にして
スーツを外注して洗ってもらう。
頭が悪すぎる行動を多くの多くの
証券会社員がしていると感じていました。
私からすると服が自宅の洗濯機で洗えない。
これだけで買う価値の無い欠陥商品です。
服なんて自宅の洗濯機で洗えるのが当然である。
今でこそ洗えるスーツのような商品が
少しずつ増えてきていますが、私は、
昔からずっとそう考えていました。
自宅で洗って乾燥機で乾かせる。
これを毎日行っても素材(布)として傷まず耐久性が強い。
おまけに欲を言うならば・・・
動きやすくて、汚れにくく、
乾きやすく、軽くてシワにもならない。
猫や犬の毛もつかない。
そんな素材(布)で作られた服が
一般消費者が求める機能性だと私は考えます。
ユニクロの商品のコンセプトは
LifeWear(ライフウェア)です。
シンプル、上質、かつ機能的な
「究極の日常着」を追求しています。
私の生活スタイルにぴったりハマるのです。
ユニクロの公式が洗濯不可にしている
服であったとしても私は、躊躇せずに
毎日洗濯&乾燥させています。
ユニクロの商品を信頼しているからです。
私は、ウルトラライトダウンを着て
一度でも外に出たら花粉や土が
多少ついているので毎日洗濯します。
ウルトラライトダウンは手洗い推奨になっていますが
私は、洗濯&乾燥を2年間して着続けています。
清潔なので夜に着たパジャマも
パンツも全て朝に洗濯します。
ユニクロの商品は、素材にもよりますが
基本的に傷みにくく耐久性があり強いです。
靴下が破れるなんてありません。
ユニクロの高機能な素材(布)は
東レという化学メーカーが開発しています。
化学繊維なので、好き嫌いあると思います。
実際に私は、ヒートテック素材は
肌に合わないので着ません。
しかし一般庶民にとって
最大のニーズである機能性と価格。
ユニクロは、質と価格で素晴らしい商品です。
■店員が話しかけてこない
私は、商品をゆっくりと観て
自分のペースで選びたい派です。
最も鬱陶しいのが商品見てたら店員が
近寄ってきて話しかけてくるお店です。
店員が話しかけてくる時点で
私は、そのお店が嫌いになります。
何かお探しですか?
今年の新作がー
とてもよくお似合いですよ。
私は、入店料として100円払うから
どうか話しかけてこないで欲しいです。
積極的に話しかけてくるお店の店員は
どうせどんな服を選んでも
「よくお似合い」と褒めてきます。
全く信用出来ません。
店員が話しかけてこない。
私がユニクロで服を買う理由の一つです。
■同じ物が来年も買える
私は、1年365日全て同じ服です。
制服制度を導入しています。
全く同じ服が3~5着あり
毎日洗濯して着回しています。
下着、肌着は、10枚全て同じです。
ユニクロで私が好きな素材は
「エアリズム」「ドライEX」「ドライストレッチ」
■下着=エアリズムトランク(365日)
■部屋着=エアリズムVネックT(夏)
■部屋着=エアリズムコットン長袖(冬)
■シャツ=ドライEXポロシャツ(365日)
■ズボン=ドライストレッチ(ウルトラストレッチ)
■ズボン=ストレッチジーンズ(ビジネスシーン)
■ジャケット=感動ジャケット(ビジネスシーン)
■アウター=ウルトラライトダウン&ダウンコート(冬)
パジャマを脱いで外に出かける際
私は、365日ドライEXポロシャツです。
春夏は、半袖でそのまま1枚着ます。
人に会う際は、上にジャケットを着ます。
冬になったら、上にウルトラライトダウン。
このようなイメージで通年
毎日同じシャツで過ごしています。
半袖の上もダウン着て寒くない?
そう疑問に思う方は、知識不足です。
ダウンは、半袖の上に着た方が暖かく
本来その着方が正しいと推奨されています。
外は、寒いけれど電車や室内に入ると
暖房が効いているので急に暑くなります。
そうなったらすぐにグチャグチャに
丸めて仕舞えて半袖で快適に過ごせます。
私は、何十回も冬を過ごしていますが
この着方が最適解だと考えています。
そしてユニクロは、毎年
定番商品をリニューアルします。
同じ商品であっても型番が
記載されているので判断出来ます。
新型が出たら出来栄えを確認して
問題なければ全て新型に買い替えるイメージです。
1点ユニクロの残念な点として今年の
新型が良くなるかどうかは、分かりません。
数年に一度コスト削減で改悪してくるからです。
私が365日着ているドライEXポロシャツですが
2024年版は、急激に生地を薄くしてきました。
通気性アップとも言えますがペラペラにして
使う布をコスト削減したのだと思います。
おそらく苦情が出て2025年版にて
生地の厚さが従来と同じに戻りました。
それと同時に2025年版の新型は、
襟元に変な線を入れて販売してきました。
これまた不評だったのでしょう。
異例のケースで時期の途中にも関わらず
これまで同様に完全無地を出してきました(正解)
コンセプトを思い出したのでしょう。
ユニクロを求めるユーザーに
柄とかロゴとか一切不要なのです。
余計なデザインは、一切しなくていいので
素材、品質、シルエット、耐久性だけに
特化して無地で作って欲しいのがニーズです。
私のように毎年同じ商品を買いたい。
そういうニーズの消費者にとっては
ユニクロは、ありがたい存在です。
ブランド物の服は、希少性を売りにしています。
よって今年限定商品を作り
その年しか販売しない事で
希少価値を高めているのです。
しかし私は、気に入った商品があれば
毎年継続して買い続けたいタイプです。
自分が気に入った商品がリピート購入出来ない。
これにストレスを感じてしまうので
希少価値を売りにしている服屋は、
私の生活スタイルには、合いません。
以上、私がユニクロを選ぶ理由をお届けしました。
私は、ユニクロ縛りをする事によって
人生で他の服屋に行く事が無くなります。
着る服を夏冬で統一する事で部屋はスッキリ。
朝に服を選ぶ選択も人生で無くしているのです。
そして浮いた時間を自分の好きな事に使えます。
服選びに大した興味が無い方は、
ユニクロで全てを統一した制服化。
新型が出るタイミングで買い替える。
私のように全てをユニクロにする
必要はありませんが、特定のアイテムだけでも
全て統一するスタイルは、効率的です。
選択と選択の時間を減らしていきましょう。
投資で損しているあなた!株価が下がっても儲かる投資法ご存じですか?
当メディア「サヤトレ通信」では、投資初心者の方にも分かりやすくサヤ取り投資や金融経済などお金に関する情報を発信しています。
元・証券会社 → 現・IT企業経営&投資家が運営しているメディアです。
投資で損をしている方は、株価が下がっても儲かる「サヤ取り投資」をお試しください。
まずは、こちらのサヤ取り投資入門レポートをご覧ください!


